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お客様の声【MR様】

Posted on 2015年08月1日


私の体験談

私は、現在35歳の営業職の会社員です。給与年収は約900万円。妻有子無。2013年夏に自宅用マンションを購入し、住宅ローンを組んでいました。
自宅用マンション購入に際し、なけなしの預金を頭金に入れ、購入後の自己資金は数百万円もありませんでした。

そんな私ですが、2014年夏前にプルアップさんから RC1棟マンションを購入しました。
あれから約1年経ち色々な経験をさせて頂きました。

 

不動産投資との出会い

不動産投資(不動産賃貸業)という言葉を聞いて、数年前まで自分の人生とはまったく関係のない、資金に余裕がある一部の裕福層が税金対策で、行う所業だと思っていました。それ以上に、一部の悪徳業者が蔓延りカモにされる危険もある印象さえありました。正直、「儲かる不動産があるなら、人に売る前に営業マンあなたが買いなさいよ」と思っていました。そんな中、私の仕事のお客様から、自己資金を使うことなく、億単位の融資を受け物件を買ったと聞いたのです。そのお客様は、非常に聡明な方で、明らかに私以上に人生設計や世の中の変動を見つめている方です。そのような人が、不動産投資を始めている。初めて不動産投資を身近に感じた瞬間でした。その後、そのお客様は、さらにもう1棟買われていました。その方と私とでは、属性が全く違うので同じような路線を歩むことは出来ないとは思いますが、無知によるこれから先の人生の損失は、もったいないという気持ちから、不動産投資を私なりに勉強することにしました。

 

緒方さんとの出会い

不動産投資を勉強しながら、ポータルサイトなどを見るのも日常化してきた頃、先に書いたお客様の紹介で、緒方さんに会わせて頂きました。2013年の年末だったと思います。
会っていきなり物件を紹介され、買うかどうかの判断を迫られるのかと思っていましたが、そのようなことはなく、数時間に渡って、私が抱いている不動産投資への疑問を一つ一つ答えていただきながら、
私自身がどうなりたいのか?どういう投資スタイルをしたいのか?をヒアリングして頂きました。その時に緒方さんより、「自分の夢、どうなりたいのかはっきりさせましょう。」「 投資ではなく賃貸業をやっていくマインドを持つことが大切です。」と教えて頂いた事を強く覚えています。

この頃より、「サラリーマンのままで予想される生涯年収の範囲内での人生」に疑問を持ち始め。自分も収益物件を所有し、将来の資産形成や 自分の人生を会社の給与に依存しなくても平気な準備をしたい、と強く思うようになりました。何よりも、私が信頼するお客様が信頼している緒方さん。そして緒方さん自身も収益物件を所有し現役オーナーである。物件を購入するならこの人からがいいなと感じました。

 

物件との出会い

緒方さんと初面会から半年間、暫く連絡はありませんでした。ああ、私の属性では購入可能な物件は無いのだろうだと諦めかけていた頃です。そんな時、緒方さんが独立起業されたと伺い、益々緒方社長から購入したいと思いました。プルアップさんを開業され、これから信頼と実績を積みたい時に、簡単にデフォルトする危険のある物件が、紹介される可能性は低いと思ったからです。既にある実績に胡座をかく不動産会社から買うより、何倍も信頼できます。なにより勢いが違うはずです。その直後、物件を紹介されました。

物件紹介の連絡を頂いてから、すぐに現地確認に行きました。現地には、緒方社長だけではなく、管理会社の 方やリフォーム業者までいらっしゃいました。物件への疑問や不安をそれそれのスペシャリストが、その場で答えていく姿に、今後の運営への不安が解消されていく感じがしました。物件詳細は自粛させていただきますが、私の身の丈にあった初めての不動産賃貸業には丁度良い印象を受けた物件でした。決済までの手続きは怒涛のごとく進み、融資に関しても緒方社長によるファイナンスアレンジによってスムーズに行われ、自己資金を使わずに決済となり、こんな私が物件オーナーになりました。

 

オーナー1年生の経験

物件の詳細は自粛します、なんて書きましたが、所有物件は地方都市にあります。私の自宅からはかなり遠いです。駅から徒歩8分で1DK12戸。購入時は1部屋空室でした。空室の1部屋に関しては、入居までプルアップさんによる家賃保証付きで安心でした。結局、家賃保証期間満了を待たずに入居が決まりました。

しかし、決して順風満々な賃貸経営とは行かないもので、その後3部屋が同時期に退去。各部屋のリフォーム代、募集広告料が大きな費用としてかかった上に、空室期間はその部屋の収入はありません。さらに追い討ちの様に、他の部屋では水漏れや暖房設備の交換等々・・・。2014年の確定申告を見ると、上記の想定以上の経費で、当年度の不動産収入は消えてなくなり、さらに同年度に支払った不動産取得税や旅費交通費や飲食経費等分の赤字となりました。

赤字と聞くと、やっぱり不動産投資は危険だな、と思われますでしょうか?その判断は人それぞれだと思います。この状況がずっと続いたら危険でしょう。一応、言い訳のような強がりのようなことを申しますと。物件取得初年度は、不動産収支は赤字なることを織り込んでいました。まず、物件取得が2014年夏前で、その年の収入は残り半年しかありません。さらに、高額な不動産取得税が同じ年にかかります。物件取得時から、初年度(2014年)はかなり順調な経営ができても収支はトントンだと思っていました。

確定申告では、給与所得と不動産所得が損益通算されますので、課税所得が結構圧縮されました。(もちろん給与所得は減っていません)そして、かなり額の税金が還付され、さらに今年の住民税も結構減りました。(決してこれを目的に不動産投資をしているわけではないので、誤解ないようにお願いいたします。)

オーナー1年を経て、私自身の判断のスピートが上がったと思います。普段、不動産賃貸業に手が掛ることは程なく、管理会社からの報告に判断と指示を出すだけです。しかし、判断の先にお客様(入居者・入居希望者)がいますので、その判断スピードが大切だと学びました。

現状、物件は満室です。
上記に2014年の不動産賃貸業は赤字とありますが、物件取得後、自己資金は増えています。2013年年末に200万円しかありませんでしたが、2015年5月時点で約700万円の自己資金を蓄えています。少額で恥ずかしいのですが、短期間で増えているかなと思っています。貯蓄意識を高めてもいますが、決して生活を切り詰めているわけでもなく、今年のゴールデンウイークは海外旅行に行きましたし、先日は経費でパソコンも購入しました。

暫くは、給与所得に依存した生活は続くでしょう。しかし数年後、数十年後に自分の人生の選択肢を増やすために、一歩踏み出せている実感があります。ある人は2020年オリンンピック後に、不動産の買い時が来ると言っていました(不確かな情報なので信じるかは別です)。しかしその時に、今と変わらない融資が降りるとは限りません。買い時が来た時に、購入できるステージに自分がいるかどうかは、ただ時を待っていても難しいのでは無いでしょうか?私は、今後も自分の夢に向かって収益不動産を購入していきたいと考えています。ただ、どこから買うのかは大切です。
安心のサポート体制が整っている、プルアップさんで購入を進めていきたいと思います。

とうしくん

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